自動車保険の相場

自動車保険料を相場より多めに払っていませんか?契約内容を見直しすれば、年間で数万円の節約ができるかも。ここでは自動車保険料の相場、一括見積もり、各保険会社の特徴や評判など、できるだけ安い、そして保障内容が充実したサービスを受けれるようにガイドしています。

自動車保険の相場は、一括見積もりですぐ比較できます。

自動車保険の相場規制緩和により、自動車保険の保険料は驚くほど安くなりました。ほんの10年ちょっと前までは、車両保険込みで10万を超えるのが普通の相場でしたが、最近では車両保険をつけても、年齢や料率にもよりますが、自動車保険料の相場はだいぶ下がり、年間5万程度で済むこともすくなくありません。車両保険をつけずに、年齢30を超え、ドライバー限定や、距離限定のオップションをつけて申し込めば、3ナンバーの自動車でも、2万をきることさえあります。
自動車保険の相場についても、今はネットで簡単に一括見積もりがとれますので、色々な業者の相場を簡単に比較することが出来ます。普通に電話で見積もりと申し込みもできますが、インターネットからの申し込みであれば、特別割引を適用する自動車保険会社も多いので、相場よりさらに安く申し込める場合がありますのでオススメです。

相場だけじゃない、自動車保険会社比較と評判も考慮しよう

自動車保険の会社はたくさんありますが、相場はもちろん、各保険会社ごとに特色もありますので、相場以外の評価・評判や、特徴などもあわせて比較できるよう、色々とご紹介しておきます。

三井ダイレクト損保

徹底したコスト削減により、見積もりを取った時に一番安い保険料を提示する事も多いのが三井ダイレクト損保です。2007年12月からは、クレジットカード払いのインターネット契約に関して、分割払い(月払い)も選択できるようになりました。安さだけでなく、ロードサービスなどの、今や自動車保険の基本サービスもしっかりしています。

チューリッヒ保険

チューリッヒの特徴といえば、携帯バーコードで簡単に事故や故障の連絡ができる「Zステッカー」が有名なのが、チューリッヒ保険です。いざという時の連絡に大変大きな効力を発揮するでしょう。インターネットからの申し込みであれば、最大で7,000円オフの特別割引が適用され、相場より安くあがることも多いようです。

アクサダイレクト

自動車保険ならアクサダイレクト、アクサといえば自動車保険というほど、自動車保険会社としてのイメージ戦略に成功しており人気が高い保険会社です。保険料も納得の価格でありながら、充実の補償内容をを提示してくれます。

ソニー損保

「たくさんの補償オプションをつけて、とにかく安心したい」、「余計なオプションはいらないから出来るだけ安価に契約したい」など、ソニー損保はひとりひとりの要望に細かく対応します。

そんぽ24

シンプルでわかりやすい補償内容が人気。自動車保険料も相場にそった納得の価格で手続きも簡単です。テレビCMでもおなじみな、日本興亜損保の全国ネットワークとの連携を強化しており、いざという時のための事故解決サービスを充実させているのがそんぽ24です。

アメリカンホームダイレクト

近年の自動車保険料のディスカウント販売のはしりがアメリカンホームダイレクトですね。自動車保険料の相場が下がったのは、同社のインパクトあるテレビCMの影響が大きいでしょう。週末だけ乗る人、仕事で使わない、ゴールド免許の人等々、それぞれの車の使い方にそった自動車保険を、納得の低価格で提供してくれます。インターネットでの契約ですと、特別割引で約8%オフもあります。

自動車保険の選び方は相場以外も大事

自動車保険が必要な車自動車保険の相場を調べて、できるだけ安いところに申し込みたいのはもちろんですが、相場以外の自動車保険の選び方についても少し書いておきます。まずは当然ながら、補償が十分であるかどうかを確認することが重要になってきます。万が一の死亡事故、重度後遺症を負わせる事故などを起こし束愛、それをおぎなえる十分な賠償資力が確保されるかを確認します。
また、事故後の交渉について、示談交渉サービスの確認をすることも大変重要です。いざという時の事故後のサポート、示談交渉サービスは大変重要ですから、24時間365日体制のトラブルサポート受付を行っているか、示談交渉サービスを受けられるか確認してみてください。などの確認が必要です。
他にも「21歳未満不担保」「30歳未満不担保」などといった年齢制限による割引、ゴールド免許による割引額の設定、年間走行距離による割引サービスの付加など、各保険会社ごとの設定を確認してみましょう。

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