iittalaの店舗

実際に手にとって見たくてもなかなか見当たらない、iittalaの専門店、販売店、取扱店の店舗一覧(ショップリスト)の掲載の他、ここではAarne、Ego、Tapio、AINO AALTO、Teema、Kartio、Origoなどについても掲載しています。人気ブランドのデザイン性の高いガラス食器を手に入れよう!

iittala(イッタラ)の日本代理店と店舗展開

iittala(イッタラ)の創業は1881年と古く、その歴史は130年にせまろうとしています。iittala(イッタラ)の展開するガラス製品は、食器や調理用品からインテリア雑貨まで及び、優れたデザインと機能性で幅広い支持を得ているブランドです。
iittalaからは、毎年新しいデザインや形状の商品がが発表しています。定番だけにこだわらず、現在の流行も取り入れたセンスのあるiittalaは、保守的でありながらも流行の先端を走っています。そんなiittalaですが、世界では50カ国以上の国で販売されており、日本と同様に好評を得ています。iittalaの単独ショップ展開も進んでおり、世界中に30の店舗を構えるまでに増えてきました。
日本にはiittalaの日本代理店(株式会社 スキャンデックス)があり、他の国に比べれば、まだ入手しやすい環境ではあります。アクタス新宿店・横浜店・京都店など、日本代理店が関わるiittalaの店舗は増えてきましたが、その数はまだ十分ではなく、実際にiittalaを手にとって見たくても、取扱店舗が少なくて、なかなかかなわないのが現状です。

iittalaの日本国内の店舗・販売店・取扱店などの店舗一覧

前項で説明しましたとおり、まだまだ数がすくないiittala(イッタラ)の店舗・販売店ですが、下記に取扱店の一覧(ショップシスト)を掲載しておきますので、お近くの方は実際に脚を運んでみてください。

東京・大阪・京都などの、イッタラショップ(iittalaの専門店舗)

イッタラの店舗画像専門店舗であれば、iittala(イッタラ)のアイテムの数も豊富ですので、アールネ/Aarne、エゴ/EGO、タピオ/TAPIO、アイノ・アールト/AINO AALTO、ティーマ/Teema、カルティオ/Kartio、オリゴ/Origoといった人気アイテムに出会えるかもしれません。店舗はご覧の通り、東京や神奈川といった首都圏を中心に、あとは京都と大阪にしかありません。

松屋銀座店: 東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座本店7F 03-3567-1211(代)
イルムス池袋店: 東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店イルムス館1F 03-5949-5535
セレンディピティ日本橋店: 東京都中央区日本橋1-4-1 コレド日本橋3F 03-5205-0011
アクタス新宿店: 東京都新宿区新宿2-19-1 BYGSビル1F 03-3350-6011
アクタス横浜店: 神奈川県横浜市神奈川区金港町1-10 横浜ベイクォーター5F 045-440-5100
アクタス京都店: 京都府京都市下京区烏丸通四条下ル 水銀屋町620 COCON烏丸 1F 075-354-0011
イルムス梅田店: 大阪府大阪市北区梅田2-2-22 ハービスPLAZA ENT2F 06-4796-6560

イッタラコーナーのあるショップ(販売店・取扱店)

専門店であるイッタラショップ以外にも、販売店や取扱店舗も存在しています。しかし、こちらの店舗数もまだまだ少ないのが現状です。

イルムス東戸塚店: 神奈川県横浜市戸塚区品濃町537-1 東戸塚西武7F 045-828-2276
アクタス大阪空港店: 大阪府豊中市蛍池西町3-555 大阪国際空港(伊丹)4F展望デッキ 06-6840-7700

アールネ(Aarne)やティーマ(Teema)といった、iittalaの人気アイテム

iittala(イッタラ)の人気シリーズは数多く存在しますが、その中でも有名なアールネ(Aarne)やティーマ(Teema)の他、いくつかをご紹介していきたいと思います。
iittalaのAarne、Teema、Kartio、Origo、Egoの画像

アールネ/Aarne

1948年以来、不動の人気なのが「アールネ/Aarne」です。バーでお酒を楽しむために作られ、数多くの賞を受賞しています。

ティーマ/Teema

原型となったKILTA(キルタ)のフォルムを意識して作られ、現代のライフスタイルや新しいインテリアの潮流との見事なマッチングを見せるラインナップへと進化を遂げました。

カルティオ/Kartio

グラスの定番として、世界中から愛されているのが「カルティオ/Kartio」のタンブラーです。日常生活に取り入れられる「機能美」という美しさと実用性を兼ね備えたグラスです。

オリゴ/Origo

iittalaの中に見られる、特徴的なマルチストライプは、この「オリゴ/Origo」にのみ、挿し色として使われていたものがはじまりです。これが好評となり現在のカラフルなストライプ柄の食器シリーズへと発展していきました。

エゴ/Ego

1999年に作られた比較的新しいシリーズが「エゴ/Ego」です。カップから持ち手が長くのびており、それはソーサーに刻まれたくぼみに当てる事で安定する仕組みです。これにより、ソーサーの中央にはくぼみがありませんので、受け皿としても普通のお皿としても使用できるようになってます。

CopyRight 2017日常生活研究所All right reserved.
-暮らしに役立つ知恵がいっぱい-