水素水の作り方

がん、高血圧、糖尿病、アトピー、花粉症、認知症や、老化防止などのアンチエイジング、記憶力アップに高い効果・効能を発揮するのが水素水です。ここではその作り方として、ドクター水素水などを例にあげつつ解説すると共に、その効果・効能のしくみや、実際の価格・コストについてを紹介。

水素水とは?認知症・記憶力に効く?水素水の効果・効能について

水素水の作り方実践中そもそも水素水とは何なのかについておさえておきます。水素は「H2」ですが、これは分子水素を意味しています。これに対し原子水素「H」は還元作用が強力なため「活性水素」とも呼ばれています。
この分子水素(H2)を豊富に含んだ水、つまり素水を摂取すると、分子水素は原子水素(H)、つまり活性水素に分解されます。そしてそれは活性酸素(O2)と結びついて水に戻り、体外に排出してくれます。つまり、水素水を飲むことによって、体に悪影響を与えている活性酸素が対外に排出されるのです。
ですので、活性酸素が関係していると思われる、がん、高血圧、糖尿病、アトピー、花粉症、認知症改善などの健康面に対する効果と共に、記憶力向上、アンチエイジング、つまり老化防止についても、水素水は効果・効能を発揮します。

水素水の作り方は、水素スティック利用が簡単で安い

水素水をいちいち購入してくるのは面倒だしコストもかかります。なんとか水素水を自作できないものかと考えた方は少なくないでしょう。しかし、全くのゼロから水素水を作るのは難しいようです。そこで、だれでも簡単に水素水を作れるように、水素水の元が販売されています。よく「水素スティック」などと呼ばれているものです。
1本で350mlの水素水を作るものから、1l以上の水素水を作るものまでその種類はたくさんあり、1本から販売しているものや4・5本がセットになっているものがあります。その値段は1本1500円から4000円といった感じで、ちょっと高いような印象をうけますが、いずれの水素スティックも半年から1年間の間、繰り返し使えるようになっており、1日に飲む水素水の目安である「1.5ml」あたりの価格は、10~20円程度でしかありませんので、実際のコストはとてもリーズナブルで、少なくともコンビデやスーパーでいちいち水素水を購入するよりかなりお得です。

もうコンビニでは買わない、ドクター水素水を使った水素水の作り方

ドクター水素水前項に書いたように、何もコンビニやスーパーで割高な水素水を購入しなくても、水素スティックで簡単に自作することができます。水素スティックは各社より多数発売されていますが、その確かな効果で人気の高い水素スティックのひとつが、「ドクター水素水」です。ここではこのドクター水素水を使った水素水の作り方をご紹介します。
まず、ドクター水素水スティックを流水で良く洗います。洗った1本のドクター水素水スティックをペットボトルに入れます。同時に水もそそぐわけですが、ドクター水素水の作り方では、0.5~2.0リットルの水が推奨されています。このときに使う水は水道水でかまいませんが、より美味しくいただくなら、やはりミネラルウォーターや、浄水器を通したお水のほうが良いでしょう。ドクター水素水のスティックの全体が、しっかり水に浸っているのを確認したら、ペットボトルの蓋を閉めてください。
以上が水素水の作り方です。たったコレだけの手順で、気軽にご家庭で水素水を作ることができます。なお、水素水ができあがるまでの時間ですが、約20分もすれば水素水ができあがりますが、2時間くらいの時間をとった方が、さらにまろやかな、おいしい水素水を飲むことができるでしょう。

価格が安く、効果・効能もバッチリ、ドクター水素水のコストは?

水素水は新薬ではありませんので、飲んですぐ効くというものではありませんから、長く飲用し続けることが大事です。そうなってくると、やはり気になるのが価格になってくるでしょう。毎日コンビニやスーパーで水素水を購入すれば、年間で3~5万もの出費となります。そこで水素スティックにて自作するのをおすすめします。前項の説明の通り、水素水の作り方には、何一つ難しい点はありませんし、コスト面でも大変優秀です。
前項と同じように、ドクター水素水を例にとってみると、ドクター水素水は4本で13,000円~14,000円とかなり高価な印象をうけますが、ドクター水素水1本の水素水スティックで、毎日2リットルの水素水を作った場合、約6ヶ月間同じスティックを繰り返して使用できますので、実際のコストは1日あたり約18円~20円程度でしかありません。
どうせ長く飲まなければいけないのなら、水素スティックがお得であることがおわかりいただけるかと思います。

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